茨木市長選挙、最終投票率は前回超えも


茨木市選挙管理委員会は、茨木市長選挙の投票率が午後1時の時点で13.95%だったと発表した。

現職の福岡洋一氏が木本保平前市長を破った前回の市長選挙の午後1時時点投票率を0.14ポイント上回った。

木本氏、桂睦子市議、山下慶喜前市議、吉野公一氏の激戦となった前々回の15.18%は下回った。

また茨木市選管によると、昨日までの期日前投票は3ヶ所の合計で16,608人で、有権者の6.00%に達した。

前回の4.4%、前々回の3.88%を大幅に上回っており、最終投票率は前回を超えて前々回に迫る可能性がある。

緊急事態宣言や雨天の影響で投票率の低迷も予想されたが、外出自粛が逆に投票を促しているようだ。

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