阪急茨木市駅西口駅前整備も2棟案を軸に検討か


茨木ビルと永代ビルの建替えを含めた市街地再開発による阪急茨木市駅西口駅前整備もJR茨木駅西口と同様に2棟案を軸に検討されているようだ。茨木市は永代町2の茨木市阪急西口駐車場も再開発対象に加えている。

茨木市は両ビルの建替えを2棟に分ける案と1棟にまとめる案を検討してきた。2棟案は現在の茨木ビルあたりか阪急茨木市駅に沿って商業施設棟、現在の茨木市阪急西口駐車場あたりに住宅棟を建設するというものだ。現在のバス・タクシー乗り場のあたりに、広場を設置し、バス・タクシー乗り場とする。

1棟案は現在の茨木ビルやバス・タクシー乗り場北半分に新たにビルを建設し、茨木市阪急西口駐車場やバス・タクシー乗り場の南半分を新たなバス・タクシー乗り場とするものだ。どちらの案も現在の永代ビルの位置に府道139号茨木枚方線を移設すると見られる。

市は2棟案を軸に検討を進めているようだ。分離することで住宅棟の保留床売却額を最大化できることと、住宅と商業施設が一体では管理上支障があることが理由と見られる。

2棟案はさらに2案が検討されていると見られる。一つはほぼ現在の茨木ビルの位置に人工地盤を構築してその上に北側棟を建設するものだ。地上階はバス乗降場となる。もう一つは阪急茨木市駅に沿って北側棟を建設するものだ。
阪急茨木市駅西口

住宅棟の高さはJR茨木駅西口とほぼ同じ50階近くになるという。北側に駅前広場と商業施設棟、北東側に線路や東口の駅前広場があるため、日影規制も考慮する必要がなさそうだ。

茨木ビルと永代ビルの区分所有者で構成される「阪急茨木駅前ソシオ管理組合」は2015年3月に、阪急不動産・大林組を市街地再開発事業パートナーに選定した。その後管理組合の下部組織として建替え推進委員会を立ち上げ、計画・戦略・広報・法務の各部会を置いて検討を進めているという。

委員会には事業パートナーや市も参加しており、市は平成28(2016)年度末の市街地再開発事業等の都市計画決定を目標に調整を進めている。

入居者にもすでに退去期限が通知されているが、茨木ビルの3階では子供向けの英会話教室や、社会保険労務士事務所、業種不明の事務所、セミナールームが新たに入居している。移転や休業に対する再開発補償金を見越した動きと見られる。

【速報】JR茨木駅西口周辺再整備でJRが駅ビル建設か


JR茨木駅西口周辺の市街地再開発にあわせて、JR西日本は現在の駅舎拡張工事とは別に駅ビルを建設する意向であることがわかった。

茨木駅西口は茨木市とJR西日本の協定広場となっている。現在の線路脇の駐輪場・駅レンタカー店舗や駐車場スペース・バス乗り場などがJR所有の土地だ。

ここに人工地盤を設置して地上をタクシー乗り場など駅前広場として利用し、その上層部に商業施設を含む駅ビルを建設する計画と見られる。

8月19日から20日にかけて、茨木駅前ビル再整備検討委員会が区分所有者向けに行ったビル再整備の説明会で明らかにされたという。配布資料に記載されていたといい、茨木市が提供したJR茨木駅西口周辺再整備構想から引用されたものと見られる。

再整備検討委員会は茨木駅前ビル管理組合の諮問機関で、管理組合の組合員(区分所有者)から募集したメンバーで構成されている。2015年夏から老朽化が進む茨木駅前ビルの再生方法について検討してきた。

ただ茨木駅前ビルでは、再整備について耐震改修・自主建替え・市街地再開発の3案を軸に検討されているとみられ、市街地再開発の実現可能性は未知数だ。

【速報】JR茨木駅西口・茨木駅前ビルに最大48階の建替え案


JR茨木駅西口の茨木駅前ビルで最大48階の市街地再開発による建替え案が検討されていることがわかった。市街地再開発による建替え案では高層の住宅棟と低層の商業施設棟に分ける案が提示されており、住宅棟が最大48階建て、商業施設棟が5階建てとしているようだ。

8月19日から20日にかけて、茨木駅前ビル再整備検討委員会が区分所有者向けに行ったビル再整備の説明会で明らかにされたという。

再整備検討委員会は茨木駅前ビル管理組合の諮問機関で、管理組合の組合員(区分所有者)から募集したメンバーで構成されている。2015年夏から老朽化が進む茨木駅前ビルの再生方法について検討してきた。

茨木駅前ビルの建替え案については日刊建設工業新聞がすでに高層の住宅棟と低層の商業等による2棟案を報じているが、階数などは明らかにされていなかった。

この報道について日刊建設工業新聞が茨木市の市街地新生課に取材したか、市街地新生課が観測気球を上げる意味でリークしたと見られる。茨木市は1棟案も検討していたが、日刊建設工業新聞ではほとんど報じられておらず、2棟案を推進する方向とみられる。

ただ茨木駅前ビルでは、再整備について耐震改修・自主建替え・市街地再開発の3案を軸に検討されているとみられ、市街地再開発の実現可能性は未知数だ。

【速報】JR茨木駅西口・茨木駅前ビル、耐震改修・自主建替え・市街地再開発の3案軸に検討


JR茨木駅西口の茨木駅前ビルで再整備について耐震改修・自主建替え・市街地再開発の3案を軸に検討されていることがわかった。8月19日から20日にかけて、茨木駅前ビル再整備検討委員会が区分所有者向けに行ったビル再整備の説明会で明らかにされたという。

再整備検討委員会は茨木駅前ビル管理組合の諮問機関で、管理組合の組合員(区分所有者)から募集したメンバーで構成されている。2015年夏から老朽化が進む茨木駅前ビルの再生方法について検討してきた。

【速報】茨木駅前ビル再整備について管理組合組合員向けの説明会を実施へ


8月19日・20日の2日間、茨木駅前ビルの再整備について管理組合の組合員向けの説明会が行われることがわかった。茨木駅前ビル管理組合の有志が構成するビル再整備に関する検討委員会が主催する。

検討委員会は2015年から茨木駅前ビルの再整備の手法について、都市開発コンサルタントの株式会社アール・アイ・エー大阪支社に委託して調査や検討を進めてきた。

今回の説明会では、建て替えを含めたビル再整備について具体的な選択肢を提示するものと見られる。今後の意見集約に向けて、すべての組合員に判断材料を提供する狙いだ。

茨木駅前ビルは昭和40年に竣工したJR茨木駅西口の地上10階・地下3階のビルで、敷地面積が4000㎡を超える。老朽化が進むことから、建て替えを含めた再整備が課題となっていた。

また茨木市が検討中のJR茨木駅西口周辺再整備の対象地区の最大の建物であり、市もその動向を注視している。市も市街地新生課が競争入札で株式会社アール・アイ・エーに委託してJR茨木駅西口周辺再整備について構想をまとめてきた。

茨木駅前ビル管理組合で再整備について意見集約を目指す動きが出てきたことで、JR茨木駅西口周辺再整備の動きが本格化しそうだ。

平成28年 議会の請求に基づく監査の結果〔監報第4号〕に関する調査特別委員会(7月20日)


議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会

1.平成28年7月20日(水)議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会を第一委員会室で開いた
1.出席委員次のとおり
 委 員 長 上 田 光 夫
 副委員長 滝ノ上 万 記
 委  員 朝 田   充
 委  員 桂   睦 子
 委  員 大 村 卓 司
 委  員 山 崎 明 彦
 委  員 友 次 通 憲
 委  員 河 本 光 宏
1.欠席委員  な  し
1.出席事務局職員次のとおり
 事務局長 上 田   哲
 事務局次長兼総務課長 増 田   作
 議事課長 野 村 昭 文
 議事課長代理兼議事係長 大 橋 健 太
 議事課主査 伊 藤 祐 介
1.委員会において審査した案件次のとおり
 (1) 本委員会における調査項目について
 (2) 弁護士との委託契約について
 (3) 本委員会として提出を求める記録について

    (午後1時00分 開会)
○上田光夫委員長 ただいまから、議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会を開会いたします。
 現在の出席委員は8人でありまして、会議は成立いたしております。
 これより議事に入ります。
 まず、「本委員会における調査項目について」を議題といたします。
 本特別委員会での調査を進めるに当たり、設置動議における調査事項であります「監査報告における疑義及び守秘義務に関する事項」を具体化し、調査項目を明確化する必要があると考えます。
 本特別委員会における調査項目については、いかがいたしましましょうか。
○友次委員 先日の調整会議で議論を進めましたように、5項目に絞って調査をしたらどうかという内容を提案させていただきます。
 まず1点目は、滞納処理経過表の記載に関し監査委員から指摘のあった事項の事実関係の確認及び原因の究明が1点目であります。
 それは、まず、「滞納処理経過表について、一部、記載がない期間があり、滞納整理事務が中断していたのか、記載漏れであったのか等が不明な事件が見受けられた」ということ。そして、「担当者により、記載内容や表現に差異があったので、記載すべき項目を定め、表現を統一されたい。なお、鉛筆で記載されているものがあったが、消去や改ざんなどのおそれがあるため、鉛筆書きはしないようにされたい」という報告がございました。
 2点目は、滞納者の資金繰り等の関係で差押えが行われなかった事例の事実関係の確認及び原因の究明であります。
 報告では、「納税交渉において予定されていた滞納者の財産処分や金融機関等からの融資がうまくいかず、資金繰りが改善しないため、結果的に納付されなかった事例では、差し押さえが行われず、再三、同じことが繰り返されていた」という記述でございます。
 3点目は、関係者の関与等により差押え等の保留があったのではないかと思われる事例の事実関係の確認及び原因の究明であります。
 報告では、「滞納処理経過表の記載を見ると、交渉経過の詳細が不明ではあったが、関係者の関与等により、納税交渉が継続され、差押え等が保留されていたのではないかと思われる事例が見受けられた。なお、それらの事例についても、最終的には、何らかの滞納処分等がなされ、処理が進められていた」という報告であります。
 4点目は、分割納付に関し監査委員から指摘のあった事例の事実関係の確認及び原因の究明であります。
 報告では、「前述の滞納整理実務マニュアル 担当者用(基礎編)では、分割納付の期間は、原則として最長1年間としているが、毎年、同様の分割納付申請を繰り返していた事例、数年間の空白期間があった事例、分割納付申請を行ったものの、納付されていなかった事例等が見受けられた」という報告であります。
 最後、5点目は、滞納処分に当たり上席者との協議等がなされていた3事案の事実関係の確認及び原因の究明であります。
 報告では、「市税の滞納処分は収納課長専決であるが、市税の滞納処分について、収納課長を超えた上席者との協議等がなされていた事例は、3事案であった」という報告に基づく、5つの項目で調査することを提案させていただきます。
○上田光夫委員長 ありがとうございました。
 ただいま提案をいただきました具体的に調査する項目、5項目を挙げていただきました。この点につきまして、委員の皆さんに、これでよいのかの確認をさせていただきたいと思います。
 友次委員が言っていただいたので、山崎委員から、順番に回っていけたらと思うんですが。
○山崎委員 友次委員が、今おっしゃっていただいた調査事項で、私はよろしいかと考えております。
○滝ノ上委員 同様です。
○河本委員 特にありません。
○大村委員 特にございません。
○桂委員 資料をまだ見ていない段階で、この5項目ということは同意をしたいと思います。また、資料ですとか出てきたものによって、その後追加があれば、この中で話し合っていくという方針が確認できれば、それで了解したいと思います。
○朝田委員 はい。私もこれで結構です。
○上田光夫委員長 ありがとうございました。
 休憩いたします。
    (午後1時06分 休憩)
    (午後1時06分 再開)
○上田光夫委員長 再開いたします。
 お諮りいたします。
 議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)についての調査を行うため、本特別委員会は、1.滞納処理経過表の記載に関し監査委員から指摘のあった事項の事実関係の確認及び原因の究明、2.滞納者の資金繰り等の関係で差押えが行われなかった事例の事実関係の確認及び原因の究明、3.関係者の関与等により差押えの保留があったのではないかと思われる事例の事実関係の確認及び原因の究明、4.分割納付に関し監査委員から指摘のあった事例の事実関係の確認及び原因の究明、5.滞納処分に当たり上席者との協議等がなされていた3事案の事実関係の確認及び原因の究明、以上5件を調査項目とすることに、ご異議ございませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○上田光夫委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。
 また、今後、調査が進む中で、新たに調査すべき項目が生じた場合は、本特別委員会において、改めて協議するという取り扱いでよろしいでしょうか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○上田光夫委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。
 次に、「弁護士との委託契約について」を議題といたします。
 今後、本特別委員会における調査を円滑に進めていくため、弁護士と委託契約を結び、法的助言を求めていく必要があるのではないかと考えます。
 つきましては、これまで行政分野に関する実績や経験が豊富な本多重夫弁護士に業務を委託し、法的助言を求めていくということで、いかがでしょうか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○上田光夫委員長 お諮りいたします。
 本特別委員会における一切の法的助言を求めるため、本多重夫弁護士に業務を委託することに、ご異議ございませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○上田光夫委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。
 また、契約に関する詳細な事項につきましては、委員長に一任いただくことといたしましても、ご異議ございませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○上田光夫委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。
 次に、「本委員会として提出を求める記録について」を議題といたします。
 本件につきましては、先ほど決定いたしました5つの項目の調査を進めるに当たり、市長に対し、提出を求める具体的な記録について、ご協議をいただくものでございます。
 休憩いたします。
    (午後1時09分 休憩)
    (午後1時11分 再開)
○上田光夫委員長 再開いたします。
 お諮りいたします。
 議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)についての調査を行うため、本特別委員会は、市長に対し、議員発第2号(平成28年3月22日議決)に基づく監査において、市長が提出した記録のうち、1.滞納処理経過表、2.分割納付申請書、3.平成27年度滞納繰越分調定決議書(4月1日分及び6月1日分)、4.市税徴収方針(平成27年度)、5.滞納整理実務マニュアル(基礎編、応用編)、6.茨木市債権管理対策推進本部関係書類(要綱、会議録(平成26年度推進本部会議及び強制徴収公債権検討部会)、平成27年度債権管理方針)、以上6件の記録の提出を求めることとし、提出期限については、平成28年8月5日(金)とすることに、ご異議ございませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○上田光夫委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。
 本日の案件は、以上であります。
 これをもって、議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会を散会いたします。
    (午後1時12分 散会)

 以上、会議の顛末を記載し、茨木市議会委員会条例第27条の規定により、ここに署名する。

 平成28年7月20日

       議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会
       委員長  上  田  光  夫

平成28年 議会の請求に基づく監査の結果〔監報第4号〕に関する調査特別委員会(7月6日)


議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会

1.平成28年7月6日(水)議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会を第一委員会室で開いた
1.出席委員次のとおり
 委 員 長 上 田 光 夫
 副委員長 滝ノ上 万 記
 委  員 朝 田   充
 委  員 桂   睦 子
 委  員 大 村 卓 司
 委  員 山 崎 明 彦
 委  員 友 次 通 憲
 委  員 河 本 光 宏
1.欠席委員  な  し
1.出席事務局職員次のとおり
 事務局長 上 田   哲
 事務局次長兼総務課長 増 田   作
 議事課長 野 村 昭 文
 議事課長代理兼議事係長 大 橋 健 太
 総務課職員 岩 本 彩也佳
1.委員会において審査した案件次のとおり
 委員長の互選について

○篠原議長 議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会を招集いたしましたところ、委員の皆様には、ご参集いただきましてまことにありがとうございます。
これより本調査特別委員会の委員長の互選をお願いいたします。
委員長の互選につきましては、委員会規則第1条第2項の規定により、年長の委員が委員長の職務を行うことになっておりますので、年長の委員であります河本委員、よろしくお願いいたします。
○河本委員(年長委員) ただいま議長から発言がありましたように、委員会規則第1条第2項の規定により、委員長が互選されるまで委員長の職務を行うことになっておりますので、よろしくご協力をお願いいたします。
    (午前10時00分 開会)
○河本委員(年長委員) ただいまから、議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会を開会いたします。
 現在の出席委員は8人でありまして、会議は成立いたしております。
 委員長の互選に先立ち、本日の会議に当たり、報道機関から撮影の申し入れを受けておりますので、その対応について、ご協議願います。
 休憩いたします。
    (午前10時01分 休憩)
    (午前10時03分 再開)
○河本委員(年長委員) 再開いたします。
 本日の会議における報道機関の撮影及び録音につきまして、お諮りいたします。
 本件、許可することにご異議ございませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○河本委員(年長委員) ご異議なしと認めます。よって、本日の会議における報道機関の撮影及び録音につきましては、許可することに決定いたしました。
 なお、今後の取り扱いは、委員長のもと、ご協議いただくことといたしますので、よろしくお願いいたします。
 休憩いたします。
    (午前10時04分 休憩)
    (午前10時05分 再開)
○河本委員(年長委員) 再開いたします。
 これより、委員長の互選を行います。
 休憩いたします。
    (午前10時05分 休憩)
    (午前10時11分 再開)
○河本委員(年長委員) 再開いたします。
 委員長に上田光夫委員をお願いすることに、ご異議ございませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○河本委員(年長委員) ご異議なしと認め、上田光夫委員を委員長に決定いたします。
 休憩いたします。
    (午前10時11分 休憩)
    (午前10時13分 再開)
○上田光夫委員長 再開いたします。
 次に、副委員長の互選を行います。
 休憩いたします。
    (午前10時13分 休憩)
    (午前10時14分 再開)
○上田光夫委員長 再開いたします。
 副委員長に滝ノ上委員をお願いすることにご異議ございませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○上田光夫委員長 ご異議なしと認め、滝ノ上委員を副委員長に決定いたします。
 休憩いたします。
    (午前10時14分 休憩)
    (午前10時15分 再開)
○上田光夫委員長 再開いたします。
 本日の案件は、以上であります。
 これをもって、議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会を散会いたします。
    (午前10時16分 散会)

 以上、会議の顛末を記載し、茨木市議会委員会条例第27条の規定により、ここに署名する。

 平成28年7月6日

       議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会
       委員長  上  田  光  夫

議員発第 13 号 議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会の設置を求める動議


議員発第 13 号

議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会の設置を求める動議

上記の動議を、茨木市議会会議規則第8条第1項の規定により、別紙のとおり提出します。

平成28年6月30日提出

提出者 茨木市議会議員
上田 嘉夫
大野 幾子
米川 勝利
滝ノ上 万記
中井 高英
山崎 明彦
山本 隆俊
上田 光夫
山下 慶喜
下野 巖

茨木市議会議長 篠原 一代様

議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会の設置を求める動議

次のとおり、議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会の設置を求める。

1 調査事項
本議会は、地方自治法第100条第1項の規定により、次の事項について調査するものとする。
(1) 監査報告における疑義及び守秘義務に関する事項

2 特別委員会の設置
本調査は、地方自治法第109条及び茨木市議会委員会条例第5条の規定により、委員8人で構成する「議会の請求に基づく監査の結果(監報第4号)に関する調査特別委員会」を設置し、これに付託するものとする。

3 調査権限
本議会は、1に掲げる調査を行うため、地方自治法第100条第1項及び同法第98条第1項の権限を上記特別委員会に委任する。

4 調査期限
上記特別委員会は、調査が終了するまで閉会中もなお1に掲げる事項の調査を行うことができる。

5 調査経費
本調査に要する経費は、100万円以内とする。

堅調なJR茨木駅西口の商業物件の動き


昨年から商業物件の引き合いが増えているJR茨木駅西口では、引き続き堅調な動きが続いている。既報のとおり茨木駅前ビルのりそな銀行茨木西支店跡地にはカラオケボックスがオープンする。茨木駅前ビルのほか、周辺ビルでも新たなテナントが入居する動きがみられる。

昨年3月に田畑ビルに移転したりそな銀行の跡地には、カラオケボックスが7月にオープンする。屋号は「カラオケセブン」。すでにプレオープンしているが営業時間を短縮して「慣らし運転」を行っているもよう。

また、このカラオケボックスの向かい側の岸本ビル(ステーションプラザ)では、タバコ店の跡にタイ料理店が7月にオープンする予定。タイ人シェフによる本格的な味が女性を中心に人気となった「レモングラスハウス」という店だ。大阪市北区の中崎町から店を移す。オーナーシェフの家族がかつて茨木に通学していたため、土地鑑のある茨木を選んだようだ。

そのほか、5月中旬にはJR茨木駅東口の喫茶店「ぶいえいと」が西口の西駅前町に新たにバル業態で支店を出した。また茨木駅前ビルでも2月ごろに退店したバーの跡に居酒屋がオープンしている。昨年末に閉店した天ぷら屋跡地も強気な家賃設定ながらすでに数件の問合せがあるという。

周辺でも府道枚方茨木線沿道の中穂積交差点近くのシャトー春日第一ビルのから揚げ専門店が4月に退店したが、跡地で新たなテナントが工事に入った。

いっぽうでオフィス物件の動きは鈍いという。小規模オフィスの需要は多いが、JR茨木駅西口ではオフィス物件の供給は少ない。マンションの部屋が小規模オフィスとして利用されている物件も複数ある。それにもかかわらず田畑ビルの3階フロアは昨年春の竣工以来テナントが入らない。フロア面積が大きいことが敬遠される理由だ。

ただ、今後茨木駅前ビルや岸本ビル(ステーションプラザ)などのある西駅前町3番、丹波屋などがある西駅前町2番などの再開発計画が具体化してくれば、再開発地区にあるオフィスの仮移転先として需要が出てきそうだ。

福岡洋一茨木市長、施政方針で開発路線継続を表明


茨木市の福岡洋一市長は、9日の茨木市議会で施政方針説明を行った。都市計画や北部振興など開発関連に、44分間の説明のうち約10分を割いた。

すでに事業が進んでいるJR総持寺駅や安威川ダムだけではなく、JR茨木駅・阪急茨木市駅の西口再整備など中心市街地の活性化、彩都、玉島・野々宮などの南部地区開発などの開発案件についても概ね継続する姿勢を表明した。

その一方で、昨年閉館した市民会館に代わる芸術文化施設については、市民の関心が高く、市民の「こころの中心地」という性格があるとした。その上で対話や議論で思いを傾聴し、福祉文化会館との一体運用や新たな施設の必要性について丁寧に検討したいとして、慎重な姿勢を見せた。

また、廃棄物処理や上下水道などのインフラについても言及し、摂津市とのごみ処理広域化や下水道料金の見直しについても意欲をしめした。
(その他の政策についても追って詳報します)

03:33(施政方針説明の経過時間、単位:分・秒)
●【市長選挙政策骨子】「人と自然が共生する持続可能なまちに」
総合計画・都市計画マスタープラン
多核ネットワーク型都市構造によるまちづくり
都市機能の適正配置、立地適正化計画

●【市長選挙個別政策】「昼も夜もにぎわい、憩える中心市街地と駅前の再整備」
中心市街地活性化基本計画の策定

04:53
●駅前開発
JR茨木駅・阪急茨木市駅の西口周辺再整備
・交通結節点機能強化
・市の玄関口として多くの市民が集える空間
・関係者と協議を進め計画の早期具体化を促進
JR茨木駅東口広場の愛称公募
JR茨木構内にエスカレーターを設置

05:30
●【市長選挙個別政策】「市民に愛され、使われる新しい芸術文化施設の建設」
市民の関心が高い
市民の「こころの中心地」という性格
対話や議論で思いを傾聴
中心市街地という立地優位性
福祉文化会館との一体的な活用
新たな芸術文化施設の必要性も丁寧に検討

06:17
●【市長選挙個別政策】「渋滞ゼロをめざしたまちづくり」
茨木松ヶ本線など計画的な道路整備
広域的な幹線道路整備も大きく関係するため国や府とも協議
渋滞緩和につながる公共交通の維持・利用促進、移動の実態調査を実施

06:54
●【市長選挙で言及せず】住宅
茨木市に「住み、働き、学び、憩う」中で「住まい」は生活の基盤であり重要施策
住宅施策を充実
既存ストックの適正な維持管理、居住の安定確保
住まいに関する情報を積極発信
H27実施の実態調査結果を踏まえ、有効活用や適正利用を促す空き家等対策計画を策定

07:50
●【市長選挙で言及せず】JR総持寺駅
平成30年春開業にむけて周辺整備進める
民間事業者とともに住みよい機能配置

08:05
●【市長選挙で言及せず】彩都
中部地区で市有地への企業等誘致をすすめる
東部地区では周辺環境に配慮しながら先行エリアでの事業推進
その他地区業務代行方式での組合土地整理事業の事業化に向け地権者の主体的な活動を府と連携して支援

08:37
●【市長選挙で言及せず】安威川ダム
平成32年完成にむけて水と緑とまちに近い立地をいかした市民の憩いの場を
周辺整備は民間活力の導入視野に入れスキームを府と連携して策定

09:01
●【市長選挙で言及せず】新名神
インターチェンジ周辺の魅力創造

09:12
●【市長選挙で言及せず】北部地域
彩都・ダム・新名神など既存の魅力と新たな資源をつなぎさらなる魅力を創造

09:30
●【市長選挙で言及せず】広域幹線道路沿道の市街化調整区域
都市的土地利用への転換
南部地域の活力増進
地権者、事業化検討パートナー、関係機関と協議調整進めて必要な手続き

09:50
●【市長選挙で言及せず】東芝工場跡地スマートコミュニティ構想
東芝、追手門学院、進出事業者と協議・調整
必要な都市計画手続きを進める
多様なコミュニティづくり

10:10
●【市長選挙で言及せず】交通
<道路整備>
茨木松ヶ本線、山麓線等の都市計画道路
市道庄中央線、総持寺駅前線整備を進める
府施工の上郡佐保線、大岩線で事業促進
<バリアフリー>
移動の円滑化、安全な歩行空間の確保
バリアフリー基本構想に基づき歩道・公共施設のバリアフリー化
<自転車>
自転車利用環境整備 自転車レーン整備
<北部地域>
山間部の移動手段確保を住民と協議

11:00
●【市長選挙で言及せず】水道
<上水道>
安心な水道水を将来にわたって供給し続ける
水道事業ビジョン改定、経営戦略策定
水道施設の計画的効率的更新
<下水道>
次世代に健全な施設を引き継ぐため下水道経営を安定化
下水道使用料の改定検討
管路等の計画的超寿命化
早期生活排水処理100%めざし公共下水道、公設浄化槽整備事業

11:49
●【市長選挙で言及せず】環境
環境配慮行動に取り組む意欲向上
エコポイント制度開始
地球温暖化対策国民運動「COOL CHOICE(賢い選択)」推進
環境フェア、省エネコンテストなど
環境教育で環境問題への市民意識高揚はかる

12:20
●【市長選挙で言及せず】廃棄物行政
一般廃棄物処理基本計画 一層の減量化再資源化
摂津市との廃棄物処理広域化協議を引き続き進める

12:38(~12:59)
●【市長選挙で言及せず】都市と緑の共存
生垣を含む民有地緑化助成対象拡大
緑化相談で市民の緑化意識向上